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塩分は日本人の食事にとって切っては切り離せないものです。味噌や醤油といった調味料や、外食やコンビニ弁当から私たちは多くの塩分を摂取しています。塩分が濃い食事は美味しく、ついついたくさん摂取してしまいになりますが、塩分を取り過ぎてしまうと様々な病気や疾患のリスクが高まってしまいます。そこで気になるのが毎日の減塩対策です。本記事では宅食サービスにおける減塩対策について様々な視点から調査してみました!
1日に摂取する塩分量は?
厚生労働省によると1、日本人の食事摂取基準では目標量は成人1人1日当たり男性7.5g未満、女性では6.5g未満と設定されています。塩分を取りすぎると、むくみや口の渇きの他に、高血圧・胃がん・食道がん・心臓病・脳卒中など様々な病気のリスクが高まることがあります。近年、日本人の成人1人1日当たりの摂取量は、食塩相当数として男性11g、女性9gほどといわれており、以前の調査に比べては減少しています。しかしながら、WHOの調査によると2世界の平均塩分摂取量は1日当たり10.8gと推定されています。そのため世界的にみても日本人の塩分摂取量は多く、本来1日当たりに必要な摂取量から男女ともに3g程度多く摂取しています。日本人の伝統的な食事は塩分量が多く、また近年増えた加工食品も塩分増加の原因となっています。毎日の食事もお惣菜や弁当、外食に頼ることが多いことも原因の一つです。濃い味に慣れてしまうと、薄い味に戻すことがなかなかできなくなってしまうことから、現代日本人は塩分過多になってしまう傾向にあります。
一般的な食品の塩分量
それでは、一般的な食事に含まれる塩分量を下記の画像で確認してみましょう。

※参考元:https://www.ono-c.com/img/calorie.pdf
この図を使って1日の食事における塩分摂取量のシミュレーションをしてみましょう。例えば下記のような食事を摂取したと仮定します。
・朝:ごはん、目玉焼き+醤油、ごぼうサラダ →1.9g
・昼:ざるそば →2.7g
・夜:親子丼 →3.8g
この一見何の変哲のないメニューであっても合計8.4gの塩分を摂取していることになり、1日の目標の男性7.5g未満、女性では6.5g未満以上の塩分量となります。さらに間食をしたり何か副菜や汁物をつけた場合、もっと塩分を摂取することになってしまいます。毎日塩分摂取量を気にした食事を取っているわけではないので、私たちは気づかないうちに塩分を過剰摂取してしまいがちになっています。こんな時、塩分量をいちいち計算せず食べることができる宅食サービスも選択肢の一つとして考えてみることをお勧めします。
宅食サービスで減塩対策をするメリット
宅食サービスで減塩対策をするメリットは以下があります。
・塩分の管理が簡単にできる:食事ごとに面倒な計算不要!食事に含まれる正確な塩分量が一目瞭然になり計算ミスも少なくなります。
・毎回献立を考える手間が省ける:塩分を控えた食事を日々考えることは一苦労です。しかしながら宅食サービスでは多彩なメニューを取り揃えているため、毎日の食事を何にするか悩むことがなくなります。
・美味しい食事を楽しめる:塩分が少ないと味気ない食事になりがちですが、近年の宅食サービスの味へのこだわりは大変強く、塩分コントロールされているとは思えない美味しい食事を摂取することができます。
・調理不要:なんといっても調理の手間がありません。調理器具や使用したお皿の洗い物も不要になり、自分自身の健康管理を見つめ直す余裕ができます。
各宅食サービスに含まれる塩分量を調査!
それでは、各宅食サービスの弁当やおかずはどれくらいの塩分が含まれているのでしょうか?今回は実際の宅食の弁当やおかずを例に挙げて調査してみました!
1.メディミール

《ブリの照り焼き》
塩分:2g以下
この量のおかずが入って塩分量がなんと2g以下。カロリーも300kcal以下であり、塩分制限だけでなくカロリーも抑えてくれています。味もしっかりとしていて食べ応え抜群です。
※出典:https://medimeal.net/restricted/lowsalt/
ポイント!:塩分制限食あり!どのメニューを選んでも塩分2g以下!
メディミールの塩分制限食は塩分やむくみが気になる人向けに開発した食事です。なんと、塩分量が2g以下、カロリーも300kcal以下に調整されています。減塩にこだわりながらも、しっかりとした味付けで食べ応え抜群の食事を楽しむことができます。「安心・安全 おいしく健康」を心がけ、身体の負担を少しでも減らすために調理過程で保存料・合成着色料・合成甘味料などは一切使用せず製造しています。
2.Vivid Table

《野菜たっぷりデミグラスハンバーグ》
食塩相当:1.4g
ジューシーなトマトが溶け込んだ野菜たっぷりの軽やかなハンバーグです。

《豚バラと季節野菜のパピヨット》
食塩相当:1.5g
落花生をたっぷり入れた芳醇な煎りごまソースで和えた季節野菜と豚肉の贅沢な一品です。
※出典:https://vivid-table.com/shop
ポイント!:添加物を控えた安心・安全な食品!
「食べチョク」が手掛けるプライベートブランドの宅食サービスが「Vivid Table」です。全国の厳選された農家や生産者から新鮮で高品質な食材を直接お届けします。旬の食材や手作り感あふれるメニューが詰まった商品は、健康志向の方や本物の味を楽しみたい方に最適。 添加物を控えた安心・安全な食品で、食卓を彩ります。忙しくても健康的な食事を取りたい方にぴったりな宅食サービスになっております。冷蔵庫のスペースを圧迫しないコンパクトサイズで届くのも特徴です。
「食べチョク」が手掛けるプライベートブランド宅食サービス【Vivid Table】
3.ニチレイフーズダイレクト

《白身魚の甘酢あん》
塩分:1.5g
揚げた白身魚に野菜を彩り良く盛付けました。
揚げたすけとうだらに、赤ピーマンや長ねぎ、きくらげを彩りよくのせて、とろりとした甘酢あんで仕上げた中華メニューです。

《新・メンチカツのトマトチーズソース》
塩分:1.8g
鶏肉と豚肉、玉ねぎを使いソフトな食感のメンチカツに、具材感のあるトマトソースとチーズをかけました。
食感を楽しめるれんこんのマスタード仕立て、いんげんのガーリック風味などと組み合わせた洋食メニューです。
※出典:https://wellness.nichirei.co.jp/
ポイント!:塩分を控えたい方向けのセットあり!
ニチレイフーズダイレクトは、商品やアイデアで「健康寿命を延ばす」ことを目指し食を通じて豊かなくらしをお手伝いすることがコンセプトの宅配サービスです。冷凍だから長期保存可能で、食べたいときにレンジで温めるだけ。塩分を控えたい方向けのセットメニューなどが取り揃えられています。また「気くばり御膳」という、最短4分の調理、カロリー300kcal以下、野菜も100g以上摂取できるといった手軽さや栄養バランスが考えられたセットメニューもありますのでぜひチェックしてみてください。
4.ナッシュ

《チリハンバーグステーキ》
塩分:2.5g
noshメニューの中でも大人気のチリハンバーグステーキです。肉汁をギュッと閉じ込めたジューシーなハンバーグは、噛むほどに肉の旨味が広がり絶品です。辛さ控えめのチリソースが、さらに美味しさを引き立てています。副菜は、彩り野菜、なすのバジルソース、そら豆のポテトサラダです。

《元気満点!野菜と鶏肉の爽やか葱だれ》
塩分:2.3g
ふっくら柔らかな鶏もも肉に、葱と生姜の特製だれを絡めた食欲そそる逸品の登場です。野菜をふんだんに使用した元気満点プレートに仕上げております。なめらかな絹揚げと香ばしいアーモンドが食感のアクセントとなり、鶏肉とベストマッチ。葱生姜だれは十分な旨みがありながらも、さっぱりと召し上がっていただけます。 副菜は、玉ねぎの甘みでコクのあるしろ菜の玉ねぎ醤油、シャキシャキ食感のいんげんキャベツ、酸味と甘味のバランスが絶妙な枝豆にんじんの甘酢あえです。
※出典:https://nosh.jp/
ポイント!:全てのメニューが塩分2.5以下!
ナッシュはなんと、全てのメニューで糖質30g、塩分2.5以下というこだわりがあります。豊富なメニューから好きなメニューを選べるようになっており、プレート数は42品目以上になっています。毎日飽きずに色々なメニューを楽しむことができます。
5.わんまいる

《三陸産さくら真鱈のフライ カレー風味セット》
塩分:1.2g
三陸産さくら真鯛のフライカレー風味をメインに、キャベツとピーマンの炒め物、彩野菜のラタツゥイユのセットメニューです。

《石見ポークと野菜のオイスター炒めセット》
塩分:1.6g
石見ポークと野菜のオイスター炒めをメインにじゃが芋カレー炒めと小松菜と豆苗のニンニク炒めのセットメニューです。
※出典:https://www.onemile.jp/fs/tray-menu
ポイント!:共働き世帯にお勧め!
共働き世帯にぜひお勧めしたいのが「わんまいる」の宅食サービスです。共働き世代に人気の情報WEBサイトで「味」に関する評価で第1位を獲得した安心の手作りおかずを販売しています。 冷凍おかずセット「健幸ディナー」は累計販売360万食突破!産前産後で買い物に行ったり、料理を作る時間がない方や、夫婦共働きや介護等で買い物や料理に関して時短をしたい方、合成保存料や合成着色料など添加物を気にされている方にぴったりの宅配です。
旬の手作りおかずをお届けする「わんまいる」の通販サイトです販売実績累計50万食!国産野菜100%の手作りおかずを中心に、ご自宅に居ながら全国のご当地グルメ・専門店の味を1品から楽しめる食のセレクトショップです。
今回の調査では、塩分に気をつけたメニューを選べばどの宅食サービスも一食の塩分量を2〜2.5g以下に抑えているものが多かったです。これはもし3食全てを宅食サービスに置き換えた場合1日の塩分摂取量が約6〜7.5g以下に抑えることができ、目標である成人1人1日当たり男性7.5g未満、女性では6.5g未満が達成できるということになります。3食全てを置き換えるのはハードルが高いため、1日一食でも宅食サービスのお弁当やおかずに置き換えることで、塩分コントロールをしてみるのはいかがでしょうか。
宅食サービスにて減塩対策をする際の注意点
持病を持っている方は事前に担当医師や管理栄養士へ相談した上で宅食サービスにて減塩対策をすることをお勧めします。薬との相性、食材選びを慎重に吟味した上で検討してみてください。また、場合によっては宅食サービス以外の食事を取り入れる必要性があることも頭に入れておきましょう。食事管理が完璧であっても間食などで塩分を取り過ぎてしまうと、1日のトータル摂取量が増えてしまうこともありますので、1日や1週間の中でバランスよく宅食サービスを取り入れてみましょう。
※参考URL:
- ナトリウム | e-ヘルスネット(厚生労働省):https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-024.html ↩︎
- 塩分摂取量を減らし、命を守るために多大な努力が必要 | 公益社団法人 日本WHO協会:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-024.html ↩︎


